3つのXRAINについて

 PC用のXRAINは、最も早くから始まり、PCでXRAINを見るときの定番でしたが、表示領域が小さく、PCの画面の大きさに比して手狭な印象でした。

 モバイル用のXRAINは、後発ですが画面いっぱいに表示するように設計されています。従って、大型のタブレットで見た場合、鹿児島から千葉県あたりまで画面いっぱいに表示することが出来ます。しかしPCからでは、画面いっぱいに表示されるものの、ボタンの機能がモバイル専用で、PCからは操作ができません(マウス操作はできます)。

 一方、2017年にトライアル・バージョンとして運用が始まった英語版XRAINは、表記が英語ですが、PCで画面いっぱいに表示され、ボタン操作もPCから可能です。かつ、(少し地図を拡大すると)各地の河川監視カメラや水位がリアルタイムで表示されるようになっています。